シャチハタはきれいに押し続けることが可能

印鑑を押すとき、まずは朱肉に印を押し付けます。
そして押したい部分に押し付けます。
押すところにもよりますが、下が高くて平らなテーブルなどだと、あまりきれいに押せない場合があります。
銀行などであれば、親切にゴムの台などを置いてくれています。
この台を下に敷いて押せばきれいに押せるようになります。
それでも押せない場合があります。
シャチハタの場合、新品の状態であれば非常にきれいに押すことが出来ます。
下にゴムの台を置こうと、平らなテーブルであろうとあまり関係ありません。
ですから、印鑑の一部がかすれたりすることはほとんどありません。
かすれたりすると、場合によってはもう一度押すように言われることもあります。
書類が無効になることもあります。
シャチハタの場合、新しい状態でなくても、インクが十分入っていればきれいに押すことが可能です。
会社で使うのであれば、数年は同じ状態で使い続けることが可能です。
印がきれいに押せないのではの不安を持つ必要がありません。